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株式会社命

事業を、働かなくても 価値を生む資産に。

オーナーがいなくても回る事業を、まず自分の会社で回しています。

霧の中に重なる水墨の山並みと、谷から昇る金の日輪

志

日本人の資産を
増やす。

売上や作業の速さを上げるだけでは、事業はオーナーの時間を食べ続けます。私たちが目指すのは、オーナーが手を離しても価値を生み続ける事業です。

そうした事業を一つずつ増やし、その先で事業の外の資産も持てる人を増やす。それが日本の国力になると考えています。

事業

4 つの事業

学ぶ場・道具・土台・資格。役の違う 4 つを、株式会社命がひとつの考えで運営しています。

導入

BlueLamp を使っている会社

掲載をご承諾いただいた会社を載せています。

杉の間を山門へまっすぐ続く、苔むした石段

約束

私たちが大事にしていること

  1. 資産を増やす話をします

    事業そのものと、そこから入る収入を資産として増やします。売上や作業の効率だけを上げる話は、売りません。

  2. オーナーがいなくても回る形にします

    同じ仕組みと環境を一式お渡しします。オーナーが手を動かし続けないと止まる形にはせず、作業の手伝いを売り物にはしません。

  3. 判断まで AI に任せます

    決まった作業だけでなく、業務の判断まで AI の席に任せます。最後は必ず人が確かめる、という前提の自動化は作りません。

実証

自分の会社で、
先に回しています

私たちの道具(YASHIRO と BlueLamp)は、チームと開発の席(AI エージェント)で毎日書き、毎日出しています。下の値は、2 つの道具の GitHub の履歴から数えた、2026年9月17日〜10月16日の値です。

2,454回 更新(commit)の数。1 日あたり約 82 回
112万行 書いた行(追加行の和・約 112 万行・試験を含む)
672回 リリースの数
98% 開発の席(Claude)が共著として記録されている更新の割合

エンジニアは 0 名です。指示を出すのは代表の白石 達也 1 人で、コードは開発の席(AI エージェント)が書いています。

AI の開発の席が書いたコードは、一般的な開発の約 710 人月分を、1 か月で(エンジニア約 710 人分)。

※ 2026年9月17日〜10月16日に YASHIRO と BlueLamp の本体のコードに足した 351,970 行(テスト・自動で作られた物・コメント・空行を除く)を、IPA「ソフトウェア開発データ白書 2018-2019」の改良開発の SLOC 生産性の中央値(1 人月 496 行・図表 8-3-8)で割った値です。行の数は書いた量で、出来の良さではありません。数えた日 2026年10月17日。数え方は自社の実測の頁に。

出所: YASHIRO と BlueLamp の GitHub の main の履歴(merge を除く)とリリースの一覧。2026年10月17日に数えた値。履歴の数では人と開発の席を分けていません(エンジニア 0 名は代表の言)。数え方は自社の実測の頁に書いています。

道具の外でも、AI の席が回しています

Instagram リールの累計再生数のグラフ。9月5日に投稿をエージェントに任せてから、累計 1,261,786 回
集める累計 1,261,786 回の再生リールの投稿を AI エージェントに任せた 9月5日から(10月8日時点)。それまでの 14 本は合計 7,493 回でした。
YASHIRO のスライドの編集画面。無料ウェビナーのスライド
売る販売資産で「10 桁以上の売上」自社の LP の文から:「セールスの現場やクロージングの現場にたたなくても販売資産のおかげで 10 桁以上の売上を出すことに成功しています」。画面は販売資産の 1 つ、ウェビナーのスライドです。
LINE のサポートのやり取りの画面。会員さんの 6 点のご相談に、直した版の番号を添えて報告している(お名前は伏せています)
支えるご相談から、直して、お知らせまで自社の LP の文から:「会員さんからの技術的なご相談に、AI のサポートが完全無人で回答から、システム改修、そのお知らせまで行います」。画面は 6 点のご相談への報告です。

出所: 自社の LP(YASHIRO のファネル)の図と文。「10 桁以上の売上」と「完全無人で」は LP の文の引用です。くわしくは自社の実測に。

活動実績

Japan IT Week の BlueLamp の展示の場。「チャット型開発ツール」の看板の前で来場者が画面を見ている
Japan IT Week 出展東京ビッグサイトで開催された Japan IT Week に出展。BlueLamp のチャット型開発ツールに多くの来場者が関心を寄せました。
東京大学名誉教授 佐藤知正氏らとのパネルディスカッションの壇上
東京大学名誉教授とパネルディスカッション東京大学名誉教授 佐藤知正氏(東京大学先端科学技術研究センター)と共に、AI エージェントの未来について登壇しました。
ルーミアナ教授を囲んだ記念写真
世界トップ 2% 科学者が BlueLamp を採用6 年連続で世界トップ 2% の科学者に選出されたルーミアナ教授が、論文分析・整理業務に BlueLamp の AI エージェントシステムを導入。研究業務の効率化を実現しています。

実証ノート

自社の記録から書く、3 つの柱

AI の席に仕事と判断を任せて回した記録から書いています。数字の出所は自社の実測の頁にまとめています。

実証ノートの一覧へ

はじめの一歩

まず、無料ウェビナーで全体を

事業を資産に変える 5 つの段の全体を、大和ViSiON の無料ウェビナーでお話しします。

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